ウェビナー初級45分
スマートエネルギー計量:現場メーターからクラウド分析まで
電力・水道・ガス・熱量メーターの自動収集、料金時間帯とテナント按分、そして数値を説明可能にするデータ品質のルール。
シリーズ03 — 業界別ソリューション
このウェビナーについて
計量案件は細部で失敗します。CT比の誤り、誰にも知らされず交換されたメーター、通信断によるデータ欠損。本セッションでは収集経路と、請求に使える記録を保つ運用を扱います。
学べること
- M-Bus・Modbus・DL/T 645のメーターを1つの収集設計に
- M-Busの負荷数、セグメント長、24 V電源の原則
- ポイント表に記載するCT比、メーターID、乗率
- タイムスタンプとローカル保存:通信断でもデータは遅れるだけで失われない
- 子メーターと親メーターの突合を日常点検として行う
対象者
- ビルオーナー・施設管理者
- 設備・制御コンサルタント
- この種の案件に入札するインテグレーター
- 運用・サステナビリティ担当
アジェンダ
- 10分 — 顧客視点での運用上の課題
- 10分 — ソリューション構成とプロトコル経路
- 10分 — 実施:現地調査、ポイント表、FAT、SAT、引き渡し
- 10分 — 導入後に運用者が見るもの
- 5分 — MILESGO技術チームへの質疑応答
講師
MILESGO Technical Academy — 産業用接続とIIoTのエンジニア。業界別セッションではパートナー講師も登壇します。
参加方法
セッションは地域ごと、また企業・プロジェクトチーム単位のリクエストに応じて、英語または中国語で開催します。次回開催のご案内、自社チーム向けの開催依頼、開催後の録画のご希望は、MILESGOまでご連絡ください。