ウェビナー上級45分
産業用ゲートウェイからAIエージェントへ:AIが変える産業オートメーション
機器からゲートウェイ、エッジ、APIへのデータ経路。その上でAI層が現時点で現実にできること。そしてMILESGOでまだ試験段階・計画段階の部分。
シリーズ04 — エッジ・IIoT・AI
このウェビナーについて
産業AIは地味な問いから始まります。そもそもデータに到達できるのか、単位・タイムスタンプ・意味のある名前は付いているのか。本セッションでは機器からAIエージェントまでの道筋をたどり、今日利用できる段階と、MILESGOで試験・計画中の段階を明確に区別します。
学べること
- 経路:機器、ゲートウェイ、エッジ保存、API、アプリケーション
- 命名・単位・タイムスタンプが分析可否を決める理由
- 今日利用できるもの:オープンなインターフェース、ローカル履歴、HTTP、MQTT
- MILESGOで試験中のもの:設定支援とポイント割付の補助
- ロードマップにあるもの:異常検知、診断、エージェント向けツール
- セキュリティとデータ所有権:拠点外に出る情報と、要求できる主体
対象者
- シニアオートメーションエンジニア
- 産業データを扱うソフトウェア開発者
- IT・OTアーキテクト
- デジタル化・イノベーション担当
アジェンダ
- 10分 — 産業データの現在地と使いにくさの理由
- 15分 — データ経路:機器、ゲートウェイ、エッジ、API
- 10分 — 今できること、まだ試験段階のこと
- 5分 — 先に決めるべきセキュリティとデータ所有権
- 5分 — MILESGO技術チームへの質疑応答
講師
MILESGO Technical Academy — 産業用接続とIIoTのエンジニア。業界別セッションではパートナー講師も登壇します。
参加方法
セッションは地域ごと、また企業・プロジェクトチーム単位のリクエストに応じて、英語または中国語で開催します。次回開催のご案内、自社チーム向けの開催依頼、開催後の録画のご希望は、MILESGOまでご連絡ください。