ウェビナー中級45分
データセンター統合:Modbus・BACnet・SNMPをDCIMへ
UPS、PDU、精密空調、チラー、環境センサーを標準SNMPとして既存のDCIMやNMSに提供し、監視コンソールを増やしません。
シリーズ03 — 業界別ソリューション
このウェビナーについて
設備側はModbusやBACnet、NOC側はSNMPです。本セッションでは両者をつなぎ、設備アラームをネットワークアラームと同じエスカレーション経路に乗せる方法と、設置前にNOCと決めておくことを扱います。
学べること
- MIBとOIDの割付:設備ポイントをNOCがポーリングできる形にする
- SNMP v1/v2c/v3:バージョン、コミュニティ、認証情報の実務
- トラップとアラームマトリクス:誰を、どの事象で呼び出すか
- ラック単位の環境:温度、湿度、扉、漏水検知
- 機器を入れる前にシミュレーションで設定を検証する
対象者
- ビルオーナー・施設管理者
- 設備・制御コンサルタント
- この種の案件に入札するインテグレーター
- 運用・サステナビリティ担当
アジェンダ
- 10分 — 顧客視点での運用上の課題
- 10分 — ソリューション構成とプロトコル経路
- 10分 — 実施:現地調査、ポイント表、FAT、SAT、引き渡し
- 10分 — 導入後に運用者が見るもの
- 5分 — MILESGO技術チームへの質疑応答
講師
MILESGO Technical Academy — 産業用接続とIIoTのエンジニア。業界別セッションではパートナー講師も登壇します。
参加方法
セッションは地域ごと、また企業・プロジェクトチーム単位のリクエストに応じて、英語または中国語で開催します。次回開催のご案内、自社チーム向けの開催依頼、開催後の録画のご希望は、MILESGOまでご連絡ください。