ウェビナー上級45分
1,000台を超えるModbus機器をBMSに統合する方法
大規模Modbus現場の選定・分割・ポーリング設計で、データを時間どおりに届ける方法:幹線設計、ゲートウェイ台数、点数容量、応答時間。
シリーズ02 — 実践的な統合
このウェビナーについて
20台の統合と1,000台の統合は別の仕事です。規模が大きくなると、RS-485のセグメント、ポーリング周期、点数容量が制約になります。これを無視した設計は「つながっているがデータが常に古い」システムを生みます。本セッションではその計算と設計ルールを扱います。
学べること
- RS-485ネットワーク設計:セグメントあたり台数、リピーター、ケーブル長、終端
- ゲートウェイ台数:機種ごとの点数容量と20%の余裕
- ポーリング設計:周期、グルーピング、優先度、現実的な更新頻度
- ネットワーク構成:Ethernetにする箇所、シリアルのままにする箇所
- 大規模な試運転:設定テンプレート、ポイント表のインポート・エクスポート
- BMSから「データが遅い」と言われたときに測るもの
対象者
- システムインテグレーター
- 試運転エンジニア
- 統合範囲を担当するプロジェクトマネージャー
- 既設システムを保守するサービス担当
アジェンダ
- 5分 — プロジェクトの前提とつまずく点
- 10分 — 設計ルール:選定、セグメント、点数容量
- 15分 — 実機によるライブデモ
- 10分 — 故障探索:素早く切り分ける方法
- 5分 — MILESGO技術チームへの質疑応答
講師
MILESGO Technical Academy — 産業用接続とIIoTのエンジニア。業界別セッションではパートナー講師も登壇します。
参加方法
セッションは地域ごと、また企業・プロジェクトチーム単位のリクエストに応じて、英語または中国語で開催します。次回開催のご案内、自社チーム向けの開催依頼、開催後の録画のご希望は、MILESGOまでご連絡ください。